2006年01月29日

どうもです。

引越しの準備をしているのですが、
カードをほとんどダンボールにつめて封をしてしまったので、
最近限られたカードしか触っていません。

どちらかといえば、コインのほうが触っている時間が長いかもしれません。

さてさて、最近またマジックをやったのですが、
やはり楽しいですね。

予定と違った事態に陥っても、なんとかカバーできるようになってきました。
レパートリーが増えると、困ったときに焦らず、対応できるのがいいですねぇ。
posted by Hosh!kawa at 18:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
2006年01月28日

DFカード

DBカードと同様に仕掛のある一枚のカードです。
DBカードと正反対な性質を持つと思われるこのカードですが、
適応できる分野がまったく違います。

DBカードには種類があまりないのですが、
DFカードには無数にあります。

(この辺で伏字の意味に気づく人もいるかもしれませんがw)

ワイルドカードなどに良く使われているのがこのカードです。
まあ、限られた枚数でいろんなものを出現させるには必需品といえるかもしれません。

DBカードと混ぜて使うと、これまた面白いことができます。
例えば、ツーカードモンテなどですね。

サインをさせて、最終的にそのカードを実際にさらしてしまうマジックもあります。
(ギミックを見せるというのは私はあまり好きではないのですが)
posted by Hosh!kawa at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | ギミック
2006年01月27日

DBカード

ギミックとしてよく使われるカードの一つです。
このギミックはカード一枚に仕掛が施されています。
このカードは技法とあわせて使うとさまざまな効果を発揮します。
例えば、このカードを財布にしまっておくだけで、
客が選んだカードが財布に飛んでいくというマジックが成立します。

このカードの始末の仕方の一つとして、
アンビシャスカードをするという手があります。

普通デックの中にカードを入れますが、
今度は客の選らんだカードをポケットの中に入れてしまいます。
それでもあがっきます。

そのほかには、一旦箱にではなく、ポケットにデックをしまって、
一枚だけ置いてくるという単純な方法もあります。
posted by Hosh!kawa at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギミック
2006年01月22日

簡単カードマジックその24


▼演技
客にカードをシャッフルさせ、混ざったことをリボンスプレッドで確かめます。
ここで、客のフルネームを聞きます。
そして、一文字ずつ言いながらカードをおいていってもらいます。
最後の文字のカードを覚えてもらい、デックに返して、また混ぜてもらいます。
これでまったくどこにいったわからないはずのカードをマジシャンは
紙に書くといって書きます。
客にカードを言ってもらいますが、それは確かにマジシャンが紙に書いたカードです。

▼やり方
まあ、ちょっと最近あんまりいいネタを思いつけないので、
演出が適当でしたが、カード当てです。
が、実は客はマジシャンにカードを引かされているのです。
名前と言うものは大抵5〜10文字以内であることが多いので、
リボンスプレッドであらためたときに、トップから10枚目のカードを覚えます。
このカードを客に引かせるわけです。
どういうことをするかといいますと、
10枚目を選ばせたいので、名前の文字数を聞いた瞬間に思い浮かべ、
10枚に満たない分を(7文字の時は3枚を)一番下に送ってしまうのですが、
何も言わずにボトムにまわすと怪しいので、
マジシャンが机の上に一文字ずつ言いながらカードを置いていく
というこれから客にやってもらうことをデモンストレーションしながらやってしまいます。
つまり、客の名前が5文字だったときは、一文字ずつ言いながら、
最後まで数えて、それをボトムに戻します。その後、客に同じようにやってもらうのです。
6文字のときは4枚分だけ数えて、机に一旦置き、ボトムに戻します。
そして、客に同様にやってもらいます。
これで10枚目を相手に取らせることができました。
あとは煮るなり焼くなりあらゆる演出で当てて見せてください。

ちょっと説明不足だったかもしれませんが、
何気なく操作してしまうというのがポイントです。
また、撥音や「ょ」などの文字をカウントするかどうかは
自分でどちらかはっきり決めてやったほうがいいでしょう。
客にやってもらう前に、カウントするか否かを宣言する必要があります。
posted by Hosh!kawa at 21:17 | Comment(5) | TrackBack(0) | 簡単カードマジック
2006年01月21日

Darylのアンビシャスカードビデオ

Darylのアンビシャスカードビデオを購入しました。

半分ほどは演技を見れば分かるような内容でしたが、
後半に、さまざまな手法の細かな解説がなされており、
大変役立ちました。

ここに乗っているヒモでデックを縛って、
その状態で真ん中にカードを入れても、
指をはじくと一番上に上がってくるというマジックですが、

TVでやっていた現象を何度もみて、
自分で考えてみたんですが、
それが実際に正解だったのがいちばんうれしかったですね。

といっても、私が考えたことをさらに工夫してましたが。
たしかに、アンビシャスカードをやるなら、このDVDはお勧めです!
posted by Hosh!kawa at 23:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | DVD
2006年01月20日

すみません

風邪やらなんやらで更新できませんでした。
申し訳ございません!

一応風邪は治ったので、また頑張って更新していきます。

それではっ!
posted by Hosh!kawa at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2006年01月13日

テレビ番組

以前も書いたかもしれませんが、
テレビ番組でのマジックは見ていると歯がゆくなることがありませんか?

例えば、マジシャンを絶えず撮っているわけではないので、
その間に何をされていても分からないとか、
今別のアングルから見たいのに、それは放送されないとか……。

マジシャンにとって都合のいい部分だけをみせているので、
テレビでは本当にすごい現象に見えるんでしょう。

Mrマリックさんのゾンビボールではなく、
実はおたま、というマジックはこの典型といえるでしょう。
そのほかには東京タワー消失など、カメラの存在があってこそのマジックもありますね。
posted by Hosh!kawa at 03:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
2006年01月12日

セロマジック!

先日放送された分を録画しており、それを今になってやっと見ました。

なんとなく何をやっているかわかるようになると、
それはそれで不思議な気持ちになってきます。

あんな方向から見られたら困るのではないか? とか
よくあれだけ自然にリードできるなぁ〜 とか

今回は私の好きなオムニデックの改良版
カードの時間を戻すマジックをやってました!

最後フィルムの貼ったケースにまで戻って、
しかもその中から客の手だけでサインカードが取り出される!

あと見て面白いなと思ったのは、4枚に千切った干物の復元です。

スタッキングや、裏と表はちょっと考えればすぐにでもできそうな感じでしたが…

セロさんにのみ焦点を当て続けて2時間もたせているのがすごいと思います。
posted by Hosh!kawa at 18:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
2006年01月11日

蔵札(2006/01/11)

二ヶ月ほど経ったので再び蔵札です。

蔵札
バイスクル 青裏 11組
      赤裏 12組
      黒裏 3組
      緑裏 1組
      ブラックタイガー 2組
      ミニ 2組
      エレファント 3組
      リバースプリンティング(桃色) 1組
      リバースプリンティング(水色) 1組
タリホー  ファンバック(赤裏) 1組
      サークルバック(赤裏) 3組
             (青裏) 3組
             (ヴェイパー) 1組
ビー    赤裏 1組
      青裏 4組
ミリオンカード  1組
ジャンボカード  1組
円形トランプ   2組
その他      3組

計 56組(ギミックも含む)
posted by Hosh!kawa at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具
2006年01月09日

カル

カルは結構重要な技法のひとつです。
簡単に説明すると、客に気づかれないようにデックの中から
欲しいカードを特定の場所においておく技法です。

技法というと大げさかもしれませんが、
最も単純なカルは普通に客と他の話をしながら、ボーっとカードを眺めつつ、
欲しいカードがあれば、そのカードをトップに持っていきます。

これだけです。

他にはカードを探すフリをしながら、欲しいカードをトップに移動させ、
最後に、あたかも今そのカードを見つけたかのように振舞って、
そのカードを出すという方法もあります。

その他にもさまざまな種類があります。
例えば、改めをしながらカル、シャッフルをしながらカルなどなど……

まずこの技を覚えるだけで、結構マジシャンになれた気がしますよ。
posted by Hosh!kawa at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技法
2006年01月07日

カードとコイン

カードとコイン両方とも使うマジックはいくつかありますが、
大抵コインマジックに寄ったものが多い気がします。
ですので、カードによったコインマジックを考えて見ましょう。

例えば、コインをはじいて、カードの間に挟んでキャッチしてもらい、
コインが入っているところのカードを当てる。

一枚予言を出しておき、
13枚のコインを投げて、表向いた数とカードの数が一致する。

予言を書いたコインがどこからともなく現れて、カードを当てる。

などなど…。
こういったコインじゃなくてカード主体のマジックって他に何かあります?
posted by Hosh!kawa at 23:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
2006年01月06日

グライド2実演

グライドを実際にやってみました。

映画グライド1

映像の編集に少しミスって、最後が切れていますが、
ボトムはクラブの9のままです。

映画グライド2

上の方は突き出たボトムカードを左手で取るときに、揃えていますが、
こちらは最後投げるように左手に渡しています。

実践ではそこまで必要とされないかもしれませんが、
グライドもマスターしておいてもいいでしょう。
posted by Hosh!kawa at 03:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | マジック実演
2006年01月04日

グライド2

前回のグライドは縦方向に抜き取るものでしたが、
実は横に抜き取ったほうが自然だと思います。
ディーリングポジションではなく、ビドルグリップではじめるといいでしょう。
右手で、カードを持ち、一番下を見せます。
そして、その後、デックを裏向けながら、左手でボトムのカードをずらしてしまいます。
これによって、下から二番目のカードを抜き取ることができます。

カードをあまりにもずらしすぎると、右手の右側からはみ出てしまうので、
極力少なめにしましょう。
簡単で効果的なスイッチングのひとつといえるでしょう。

後始末の方法としては、抜き出してからデック全体を左に渡して揃えるといいでしょう。
もし、揃えるときの動作や音が気になる方には、
もう適当に左手に放り投げるように渡してしまうことをお勧めします。
posted by Hosh!kawa at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技法
2006年01月02日

魔法の扉

今日は前田知洋さんの魔法の扉についてです。
実は最近まで買っていなかったんですが、
(↑それなのに勧めるなよ……)
ゴールドフレームをひとつ欲しかったのと、
どんなマジックが紹介されているかが気になったので、
先日購入しました。(そのとき安かったからではありません(笑))

7つのマジックは本当に簡単なもので、
おそらくマジックに慣れ親しんだ方には少し物足りないくらいのものかもしれません。
まあ、そういう方のために、ゴールドフレームがついてくるのでしょうけれど……。

ミニサイズのほうの魔法の扉もネタは一緒なんでしょうか?
そちらは買っていないので、よくわかりません。
購入された方はぜひ教えてください。お願いします。
posted by Hosh!kawa at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 解説書
2006年01月01日

あけましておめでとうございます!

今年も、カードマジックブログをよろしくお願いいたします。

気軽に書き込めるネタが去年一年間で結構出尽くした感もありますが、
今年もがんばって更新していきたいと思います。
といいつつ、一日遅れの更新なんですが(笑)

お正月にはお正月らしいマジックがあると思います。
たとえば、選ばれたカードがなくなって、
コタツのみかんの中から出てくるですとか
割った鏡餅の中から出てくるですとか……

2006年もマジックがはやる一年になるよう祈りを込めて……
posted by Hosh!kawa at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記


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