2006年04月19日

4to3

いろいろカードを触っていてできそうなことを思いつきました。
誰かがもう発案してるかもしれませんが、ご存知でしたら教えてください。

片手で四枚を三枚に見せる技法です。

さらさらじゃない古いトランプを用意します。

カードの中心を持ちます
そしてその中心を軸にして回転させます。
すると、指の触れているカード(一番上と一番下)がずれます。
すると、真ん中の二枚が一枚のように見えます。

4to3

今のところ成功率5割くらいです。
もちろん実践投入する気はないです。

これってできるんでしょうかね?
posted by Hosh!kawa at 23:30 | Comment(8) | TrackBack(0) | 技法
2006年04月16日

またまたイベント

この土日にまたイベントがありまして、テーブルホッピングをしました〜。

今回のネタは
●スイッチング
●明示的な予言
●オムニデック
●カラーチェンジ
●アンビシャスカード
●レイヴンのみ
●ナード
●ウェイヴィングエーセス
●ツイスティングエーセス
●カードからチョコレート
前田さんが以前やっていらっしゃったマジック
です。

結構ウェイヴィングエーセスは受けますね。
何度かやったオムニデックは面白かったです。
一度やった相手にはできないマジックなので結構練習になりました。

また一段と腕を磨けたかと思います。
posted by Hosh!kawa at 23:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
2006年04月13日

レイブン

レイブンを購入しました!
なかなかなギミックだと思います。

レイブンは物を手をかざすだけで消すことのできるマジックです。
演技の仕方がとても巧妙です。
しかし、結構使い道が限られているので、難しいと思います。

コインがカードに変化するのは面白い現象ですが、
私にはむりでした。

あと、レイブンをする状態で通常生活を続けると、
ときに違和感を感じてしまいます。(笑)

私はレイブンとレイブンDVDを買ったのですが、
DVDはなくても分かるような商品だと思います。
posted by Hosh!kawa at 22:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | 道具
2006年04月09日

カルテット

再入荷されていたので、早速購入しました!
ガイ・ホリングワース氏の鮮やかな写真入りの解説書です!
SA270132.png

収録ルーティン
○Twisting the aces
難易度★☆☆☆☆
四枚のKが一枚ずつひっくり返り、最期にはすべてAになります。
細かな説明で分かりやすいです。

△The Vernon addition and switch
よく見るスイッチですが、実際にやってみると難しいです。
自然にできるようになるまで演じない方がいいかもしれません。

○The indicator kings
難易度★★★★★
選ばれたカードを四枚のKで当てるマジックです。
選ばれたカードと同じスートのKだけが
ひっくり返るようにマジシャンは頑張りますが、うまくいきません。
4回目にしてやっと当てることができますが、客は納得しません。
そこで、最期に数字を当てるといって、
マジシャンは4枚のKをすべてその数字のカードに変えてしまいます。

△The riffle force and control
通常の技法の説明になります。

○Transposition
難易度★★★☆☆
四枚のAとKの計8枚を使いますが、Aは置いて置きます。
ですが、一枚ずつKがAに変わっていきます。
もちろん、すべてのスートを明示しながら変化させていきます。
最後に置いておいたAを確認すると、すべてKになっています。

○Dr Daley's last trick
難易度★★★☆☆
4枚のKを取り出し、黒いカード2枚を机に置きます。
手元の赤いカードを確認した後、黒いカードと持ち替え、
黒いカードも確認します。
ここで、客に机のカードがなに色かを聞きますが、
赤と黒の位置がひっくり返っているばかりか、Aに変化しています。
「私はAに変わるより、普通にKのままでやった方がいい気がするのですが……」

○Blank indicator
難易度★★★★☆
The indicator kingsと同様に選んでもらったカードをKで当てるマジックですが、
今度はひっくり返るのではなく、Kが真っ白なカードに変化します。
そして、客の選んだスートのカードは客のカードに変化してしまいます!
注)別途ブランクカードを買う必要があります。

○One at a time reverse assembly
難易度★★★☆☆
Kのアセンブリーですが、集まったあと、すぐに元に戻ります。

○A gambler's dream
難易度★★☆☆☆
4種類のスートのカードをすべてKに変えてフォーカードを作るという
まさしくギャンブラーの夢といえるマジックです。
しかも、イカサマ師らしく、怪しまれたときには元に戻っています。

○Reset
難易度★★★☆☆
Transpositionと同じ様な演技ですが、リセットされるとAとKの位置が元に戻ります。

○Reset blanks
難易度★★★★★
リセットでさらに最後に8枚のカードが真っ白になります。
ちょっといろいろとごちゃごちゃしています。

○Waving the aces
難易度★★★★★
客の目の前で、しかも一瞬にして一枚のカードがひっくり返ります。
全スートのKが一枚ずつ明瞭にひっくり返り、最後には全部Aになってしまいます。
おそらく、練習すればするほどうまくなる技の一つになると思います。
SA270131.png

という全10ルーティンでした。
どれも強烈な効果を与えてくれると思います。
ギミックもかなり巧妙ですので、ぜひともやってみてください!
posted by Hosh!kawa at 12:08 | Comment(6) | TrackBack(0) | 解説書
2006年04月08日

マジシャンズワックス

カルテットと同時に購入しました。

フレンチドロップから出ているパテタイプのマジシャンズワックスです。
マジシャンズワックスは言ってみれば強力な練り消しみたいなものです。
粘着力が強力で、よく天井にカードが張り付いたりするマジックがありますが、
そういう効果に使えます。

ですが、パテタイプ、粘着力が強力で蓋に引っ付いています(笑)
あけるのに苦労しました。

まだ用途はあまり考えずに買ってしまったんですが、また試行錯誤してみます。
posted by Hosh!kawa at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具
2006年04月06日

ミラーカード

ようやく復活しました。久々の更新になります。

私は聞いたことがないのですが、
鏡になるカードってあるんでしょうかね?

もしあるとするならば、結構簡単にカード当てのタネになりますね。

私は携帯に貼れるシール状の鏡を買ってきて、
それをカード一枚の分かりにくそうなところに貼っておき、
選ばれたカードを相手に見せている間に、
左手に持ったデックのボトムに置いたミラーカードをちょっとずらして、
そこから相手のカードを確認したりしたことがあります。

5mm×7mmほどの小さな鏡で十分です。
posted by Hosh!kawa at 22:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | ギミック


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