2006年09月25日

シンブル

最近カードをあまり触っていません。
昨日、ブランクカードを買ったついでにシンブルを見つけたので、
購入して練習を始めてみました。

実に演技力を要求されるジャンルだと思います。

コインと同じく角度にも非常に気を使いますし。。。
なかなかてこずりそうです。

posted by Hosh!kawa at 22:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
2006年09月19日

Stealing pips

Oz Pearlmanさんのレクチャービデオです。
サインついていました!↓

stealingpips.png

さて、DVD自体は演技を一通りしてからレクチャーがある感じです。
しかも、演技の順番がレクチャーの順番と違うため、
どんな演技だったか覚えていられませんw

あとチャプターによって音が飛んでいたんですが、私だけでしょうかね?
PS2で再生してましたが。。。
意味の分からない英語でも、口調からなんとなく分かったりするので、
無音はちょっときつかったです。

内容はスティール、SACムーブ、カラーチェンジ、カードバニッシュ
が主になっています。ということで、レベルは高めです。
というか、最近練習の必要なものしか買ってない気がします(笑)

私のお気に入りはImpossible transpoで、二枚のカードが瞬間的に入れ替わってしまうマジックです。
ビジュアル的にもすばらしいですし、現象がとてもクリアーです。

とりあえず、カラーチェンジの練習をして遊んでます。
posted by Hosh!kawa at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD
2006年09月14日

カメレオンカード

カメレオンカードという名前でパケットが売っていますが、
簡単に手に入ります。

客に選んでもらった二枚のカードを伏せたままテーブルに置きます。
そして、マジシャンはカメレオンカードというカードを紹介し、
6枚のカードを取り出してきます。
そのカードを一枚目の客のカードに近づけると、
なんと6枚とも客のカードになってしまいます。
しかし、裏はばらばらになっています。
3枚のカードをテーブルに置き、残りを1枚に近づけると、
裏が全てその模様に変化します。
3種類の裏模様に順番に変わっていきます。
このように近づいたカードに変化してしまうカメレオンみたいなカードなのです。

次に二枚目のカードを表返してそこに近づけると、
またまた6枚ともそのカードになってしまいます。
裏はまたばらばらに戻っていますが、同様に同じ模様になります。
一枚ずつ近づけると、もちろんそれぞれの模様に変化します。
最後に、3枚ずつに分けて、客の選んだ2枚のカードに近づけると、
それぞれ、表が変化します。

見ていると、納得してしまう手順になっています。
実際にできるようになるにはかなりのテクニックが必要になります。
パケットトリックとしてはかなりすごい方で、
タネはおそらく皆さんが予想されうる通りですが、
タネが分かっていても、うまくやられると違和感を感じなくなるあたりが素敵ですw
posted by Hosh!kawa at 23:10 | Comment(8) | TrackBack(0) | 演技
2006年09月11日

Enlightened card magic

『カードマジック啓蒙』日本語にすると大仰な名前ですがw
Luis OteroさんのDVDの紹介です。

この作品をみると、フルデックコントロールや
エスティメーションを非常にマスターしたくなります。
これらのテクニックはできる前提で説明がされているので、
あまり初心者向きではないと思われます。

カードtoビルがおそらく初心者にもできると思いますが、
ギミックを使っているので、その処理が難しくなります。

Record Acesを演技の時点ですぐやってみたくなりました。
まあ、あれをするわけなんですが…

カスタマイズドコインシデンス! これですね。
これだけのためにこのDVDを買ったといっても過言ではありません。
なんとカーディオロジストデックをレギュラーで(ノーギミックで)やってしまいます。
概念が素晴らしいですね。

もうマジックから抜け出せない人のためのDVDともいえるかもしれませんw
posted by Hosh!kawa at 18:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | DVD
2006年09月06日

簡単カードマジックその26

トライアンフのさらに単純化バージョンです。

▼演技
客が一枚カードを選び、デックの一番上に返します。
シャッフルして、さらに裏と表を混ぜていきます。
しかし、マジシャンがおまじないをかけてスプレッドすると、
客の選んだカードが一枚だけ表向いています。

▼やり方
演技だけ読むとものすごくすごそうに思えますが、破壊力は弱いです。
まず、一番初めにボトムのカードを覚えておきます。
客に一枚選んでもらいトップに返してもらいます。
シャッフルするときに、ボトムのカードと客のカードが隣になるようにします。
そして、ばらばらになったことを確認しつつ、
さっき覚えたカードの一つ下(手前)にあるカードが客のカードなので、それがトップに来るようにカットします。
(これはシャッフルをうまくして、トップカードが変わらないようにしてもOKです)
今、客のカードがトップにあります。デックは全て裏向きで左手に持っています。
この状態で、まず7〜8枚のカードを右手に裏向きのまま渡します。
次に、右手のカードを持ったままひっくり返して、左のデックの上に乗せて、
さらに左から7〜8枚のカードを取ります。
今、左手には15枚ほど減った裏向きのデックをもっており、
右手は手の甲が見えていて、7〜8枚の表向きのカードの下に7〜8枚の裏向きのカードがあります。
ここで、右手をひっくり返し元に戻します。
そして、左手から右手にまた7〜8枚のカードを送ります。
このとき、カードをボトム側に送ります。
また、右手をひっくり返して、何枚かカードを取ります。
これを繰り返すと、デックが毎回ひっくり返りながら
左から右に移っていくので、裏表が交互に混じっていくように見えます。
(実際には真ん中より上が表向きで下が裏向きになっているだけです)
乱暴にやればやるほど混じっているように見えますが、
デックが乱れ過ぎないようにしてください。

全てのカードを右手に移し終えたら、右手を手のひらが見える向きに戻します。
このとき客のカードは丁度裏と表の境目にあります。(裏向き)
客のカードの下からデックを半分に分けて、何気なく下半分をひっくり返すと、
客のカードだけが裏向きます。
さらにデック全体をひっくり返し、スプレッドするだけでトライアンフ完成です。

やはりハーフパスができるならそっちでやったほうが自然に見えると思います。

posted by Hosh!kawa at 22:26 | Comment(5) | TrackBack(0) | 簡単カードマジック


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