2007年04月28日

色が増えましたね

近頃、いろんな色のカードがネットショップで売られるようになりましたね。

昔、記念カードとして緑などが期間限定ででましたが、
基本、赤と青だった時代とは違って、
黒、白、緑、オレンジともう本当にカラフルです。
白黒反転や、水色白反転など、もう何が何やらです。

大量生産より多種生産の時代に入ってきたということでしょうか?

しかし、その特殊なかーどに対してギミックはほとんど出ていません。
自作するしかないのが現状になります。

このギミックこそ、多種生産の中で最も象徴的な気がします。
もっと自由自在にデザインしたトランプを作ってくれるような、
そんなシステムができればいいなあと思います。

そうすれば、お客さんの無理難題にも答えることができるかもしれません。
posted by Hosh!kawa at 14:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
2007年04月27日

Any Questions?

DVDではなくVHSの解説ビデオを購入しました。
Garrett Thomasさんの作品です。

カードマジックというより、
様々なクロースアップマジックのオムニバスです。

指輪、塩、コイン、指、ペン、マッチ、カード
と幅広い演技が見られます。
カードメインではないですが、
ギミックからテクニックまで満遍なくあり、
そこそこ良作といえるでしょう。

カードでやっていたのは、
「BLIND 'EM & FIND 'EM」と題されたマジックで
目隠しをした状態で、カードを探し当てるというものです。

もちろん、一枚だけでなく、
言われたマークを一枚ずつ取り出していくこともできます。
さらに、最後には少しシャッフルするだけで、
残りのマークも綺麗に順番に並んでしまいます!

私自身にはそこまで演出のレパートリーがないので、
うまくできませんが、できると楽しいマジックになるんでしょうね。

以前、日本のTV番組でレナード・グリーンさんもやっておられましたね。
posted by Hosh!kawa at 00:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | DVD
2007年04月22日

包囲網と死角

完全に周りを取り囲まれた状況でできるマジックは結構少ないものです。
しかし、どんな場合にも死角を作ることができます。

数が少ない場合、前に観衆がいるため、後ろ側が死角になります。
前に出した手の後ろ側、背中側などと広範囲になります。

数が多い場合、前だけでなく扇形になるので、後ろ側というより、
手元の裏側が死角になります。

さらに数が増えたり、突発的に行ったりする場合は、
後ろ側にも客がいることがあります。
この時は、手をできるだけ体に近づけて、体と手の間に死角を作ることができます。

そのほかにも、下側というのもかなり大きな死角になります。
マニピュレーションはステージでなくても、
街中でも上向きに演技することができます。

あとは死角ではないですが、死角になる瞬間を作るミスディレクションですね。
いわゆる「あ、UFOだ!」みたいなもんですw

誘導に関してはまた次回!!
posted by Hosh!kawa at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
2007年04月16日

またまたイベント

先週の土日に通算五回目のイベントに参加しました。

まったく練習などやっていなかったので、
少し不安でしたが、なんとかできました。

結構普通に覚えているもんですね。
といっても、あまりやらないものは忘れていてできなかったですが……

今回はカードのみで臨んでみました。
すると、毎回いる子供たちから、カードからボールが出てくるやつやって、
などとせがまれて、困ってしまいました。
やっぱり子供には単純な現象の方が印象に残るんでしょうね。

さて、今回はイベントに参加している方の息子さんと出会いました。
私と同様にマジックの練習をしているらしく、
いろいろ見せてもらったり、教えてもらったりしました〜
テクニック重視な感じでしたね…私はギミック好きな方かも、と思いました。

定期的にお客様の前で演じてると、会話の仕方や度胸がついたり、
成功と失敗の感覚を忘れなくなったりするので、
できれば今後もどんどんやっていきたいですね。
posted by Hosh!kawa at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年04月12日

基礎の基礎ですが……

私はここでいつもカードカードと言っていますが、
ここで使われるカードはほぼトランプになります。

トランプは英語ではplaying cardといい、
トランプで遊ぶこと自体をplay cardといいます。
ですのでマジシャンはトランプのことをよくカードと呼ぶわけです。
トランプ(trump)自体は切り札という意味になります。
(まあこの辺は皆さん知っているでしょう)

さて、トランプが日本に伝わったのは16世紀らしいのですが、
実際に一般的に広まったのは天正時代で当時は48枚しかカードがなかったそうです。
それが今のものになったのは明治維新による文明開花の頃になるようです。

trumpですが、よくみるとtriumph(トライアンフ)に似てますね。
何か関係があるのかもしれません。
ちなみにtriumphは勝利、凱旋という意味だと以前も言いましたが、
その語源は「酒の神バッカスにささげる歌」だそうです。
戦いに勝った後、酒を味わってバッカスに感謝したのかもしれません。
(個人的には戦いの神マルスを敬おうよって感じですがw)

勝利(triumph)につながる物 → 切り札(trump)ということなんでしょうかね?
posted by Hosh!kawa at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記
2007年04月11日

パケットマジックの見破り方

一組のデックではなく、数枚のカードだけを使ったマジックをパケットマジックといいます。
枚数が少ないだけに、効果が分かりやすいという利点がありますが、
その分ばれやすくなることが多々あります。

ということでパケットマジックの見破り方について話したいと思います。

基本的にポイントは2点あります。
まず、マジシャンが言う数は信じないでください。
そして、普通のカードではないと考えてください。

私はいつもパケットマジックを見る時は、何種類の面が同時に存在するか数えます。
マジックではよくあることですが、
何も無いところから突如カードが加わるはずがありません。

ですので、演技を通して、本当は何枚のカードが使われているか考えましょう。
それが分かれば、次はどんなカードが使われているか考えます。

中には、これだけでは判断し得ないパケットマジックがありますが、
普通ではない発想を使っている可能性があります。
そういうマジックは秀逸と言えるでしょう。
posted by Hosh!kawa at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 演技
2007年04月10日

就職活動にて……

皆様どうもお久しぶりです。

最近まったく更新していなくて申し訳ないです。
ただいま就職活動が佳境に入ってきました。

さて、その就職活動ですが、もちろん趣味・特技の欄に「マジック」と書くのですが、
普通、実際に披露するような時間はありません。

見たいですが、今回は時間がないので……
といった風になるのが常です。

ですが、とあるJ社では3人の面接官の前で、
自己PRの後にやってくれ、といわれて、実際に演じました。

人前で演じるのは実は結構久々でしたが、
うまくトライアンフを演じることができました。

緊張していてもできるように練習していたおかげか、
はたまた、緊張するほどの空気じゃなかったのか……

ということで、結構マジックはいろんなところで役立ってますw
posted by Hosh!kawa at 23:38 | Comment(2) | TrackBack(1) | 演技


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