2007年12月27日

トーン&レストア

トーン&レストア。
その名のとおり破って修復する。
修復という演出以外にも
時間を戻すという演出でもいいかもしれません。

トーン&レストア自体は結構限られた方法しかないと
思っていたのですが、やはり探せば探しただけ
すごい方法が出てくるものですね〜。

根底から違ったレストア方法をもったものをみるたびに、
マジックの可能性はまだまだあるなぁ〜
と感心してしまいます。
(感心ばかりしていてはダメなんですが……)

トーン&レストアについて考えよう。

まず破る段階では
最高レベルから
○観客が自由に折って破る
○マジシャンが折って、観客が破る
○マジシャンが折って破って、観客に渡す
○マジシャンが折って破って、観客に見せる
○マジシャンが折って破る

つなげる段階では
○1枚ずつつなげて観客に渡して確認してもらう
○1枚ずつつなげて観客に見せる
○一気につなげる

○破れた部分を見せたままつなげる
○破れた部分を隠してつなげる
○カードをすべて隠してつなげる

ラストの段階では
○観客にすぐ渡せる
○裏表を観客に見せる
○適当に見せて片付ける

単純にはこのくらいのヴァージョンとレベルがあると思います。
全ての項目が一番上のマジックが最終的な終着駅でしょうか?


posted by Hosh!kawa at 23:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | 演技
2007年12月24日

分離させよう

ちょっと時間が空いたので、レギュラーを使って
裏表ごちゃごちゃに混ぜてしまってから、
それをもとに戻す方法をしばらく考えていたところ、

そこここな案が出てきました。

混ぜる前に、カードを一定方向に曲げておきます。
))))))))))))))))))))
曲げ方は短い辺が弓なりになるようにします。

裏表混ぜます。どんな混ぜ方でもOKです。
())()()(()()))()()()

カードを本のようにもつと、アコーディオンのように
綺麗に裏と表の区別がつきます。

この曲がりを少しだけ戻します。
すると、)のカードはより曲がって、
(のカードはまっすぐに戻ります。
|))|)|)||)|)))|)|)|)

こうしておくとヒンズーシャッフルの持ち方をすると、
まっすぐなカードより、曲がったカードの方が落ちやすくなり、

分離!!
|  | | || |   | | |
 )) ) )  ) ))) ) ) )

などと考えていたのですが、
現実はそうそううまく行きません(笑)。
posted by Hosh!kawa at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 製作


タグクラウド

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。