2006年03月04日

マリックさん&でんじろう教授

昨日の誰ピカでマジックをやってらっしゃいましたね〜

マリックさんのトリックがとても巧妙にできているものがありましたね〜。

というか、私はマジックより、でんじろうさんの静電気で吸い付く棒で遊びたいです(笑)

さて、マリックさんのあのすばらしい超魔術はいったいどこから出てくるんでしょうか?
その一つがでんじろうさんが言うような科学であるとおもいます。

ですが、もう一つは普通の日常的な、普段なら気に求めない些細なことを利用していることも多いと思います。

そして、最後にそれを一つのマジックに作り上げる発想力です。
これこそが、マリックさんがすばらしいマジシャンであり続けるミソのような気がします。

マジシャンが不思議を起こして、科学者がそれを解明する。
科学者が不可能だといったことを、マジシャンが実現してしまう。

いやぁ〜、やっぱりマジックっていいもんですね!
posted by Hosh!kawa at 21:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
私はマジシャンの発想と科学者の発想の違いは
何か、というようなことを見ていて考えました。
考えただけで何も思い浮かびませんが(笑)
「缶コーラの復活」で、最後にふたが塞がって
しまう、ああいうところの方法を思いつくか
どうか、というところにちがいがあるような気も
します。ミステリー作家の発想もマジシャンの
発想と微妙にちがうように思います。
ただ島田荘司さんの「斜め屋敷の犯罪の」あの
馬鹿馬鹿しいともいえる殺人トリック、あれは
マジック的のような気がします。
Posted by お茶屋さん at 2006年03月04日 23:22
確かに、科学では液体と液体を混ぜると、固まる。
とか、粉を溶かすだけで何倍にも膨れ上がる。
など傍目からは不思議な現象が普通に起きていますが、
実際にこれをマジックにまで高めようと考える人は多くないでしょうし……。

職業ひとつひとつに特有の考え方というものがあるんでしょう。
Posted by Hosh!kawa(管理人) at 2006年03月05日 18:05
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