2005年04月14日

シャッフル

シャッフルといえば、日本では、ヒンズーシャッフルが一般的です。
長いほうの淵を持ち、デックを上から、または中ほどの一部を左手に渡していくきり方です。

欧米ではオーバーハンドシャッフルが多いようです。
これは短いほうの淵をヒンズーシャッフルと同じように持ち、
デックの上から、少しずつ、左手に落としていくきり方です。

また、よく見られるのが、リフルシャッフルです。
これは、トランプを二つのパケットにわけ、はじいて交互に重ねたあと、
全体を湾曲させ、ぱらぱらと落とし、きりそろえるやり方です。
これはビジュアル的に混ざっている感じがするので、大変効果的です。

また、ファローシャッフルというものもあります。
これは二つに分けたパケットの端をくっつけて、かみ合わせるというシャッフルです。
難しい上に、細かい作業なので、遠くからは何をしているか分からないこともありますが、
練習を積み重ねれば完全にカードを交互に混ぜることができます。
これをパーフェクトファローシャッフルといいます。

ちなみに、パーフェクトファローシャッフルを8回行うと、
元の並び方に戻ってしまいます。
posted by Hosh!kawa at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | フラリッシュ
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オーバーハンド・シャッフル(Overhand Shuffle)
Excerpt: オーバーハンド・シャッフルはマジシャンに限らず、欧米人は、一般の人でも行うシャッフルです。 欧米人は、手が大きいので、このようなシャッフルの方法がスタンダードなのだ、といわれます。
Weblog: このブログを読めばあなたもセロのようなマジックができる
Tracked: 2007-12-28 00:26


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