2005年05月16日

簡単カードマジックその3

その1の発展バージョンです。
用意するのはその1と同様に、ジョーカーのないデックです。
(2枚のジョーカーが区別できるものでもOKです)
もちろん、どんなカードでもできます。

▼演技
よくシャッフルしてもらったカードを使います。
混ざっていることを観客と演者で確認します。
そして、トップから一枚ずつテーブルに置いていき、
「好きなところでストップといってください」
といい、どんどんおいていきます。
ストップがかかったら、そのときに、手に持っているトップのカードを相手に見せ、
覚えてもらいます。
覚えてもらったら、それをトップに戻し、さっきまで、テーブルにおいていたカードを
その上に置きます。
その状態で、何度かカットまたは少々のシャッフルをした後に、
演者は観客の覚えたカードを当ててしまいます。

▼やり方
まず、混ざっていることを確認するとき、
トップのカードを覚えます。(表向きのときは、一番下のカードがトップになります)
そして、デックを裏返し、一枚ずつ置いていくわけですが、
当然、その一枚目はさっき覚えたカードです。
つまり、どんどんと置いていくと、
テーブルに置いたデックは一番下が、演者の覚えたカードです。
ストップがかかったところで、相手のカードを覚えてもらい、
手に持っているデックの一番上に置きます。
その上に、テーブルに置いたデックをのせるので、
その1同様、観客のカードが演者のカードのひとつ下になります。
よって、カットした後、演者が覚えたカードのひとつ右側が観客のカードになります。
それを示せばいいのです。

このマジックでは、何気ない改めで、キーカードを作るのがポイントです。
自然に一番下のカードを覚えてください。
あと、その1、のように「ちらっと見たでしょ?」
などの反論を受け付けないように、カードを見ないでやってもいいでしょう。
posted by Hosh!kawa at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 簡単カードマジック
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