2007年04月12日

基礎の基礎ですが……

私はここでいつもカードカードと言っていますが、
ここで使われるカードはほぼトランプになります。

トランプは英語ではplaying cardといい、
トランプで遊ぶこと自体をplay cardといいます。
ですのでマジシャンはトランプのことをよくカードと呼ぶわけです。
トランプ(trump)自体は切り札という意味になります。
(まあこの辺は皆さん知っているでしょう)

さて、トランプが日本に伝わったのは16世紀らしいのですが、
実際に一般的に広まったのは天正時代で当時は48枚しかカードがなかったそうです。
それが今のものになったのは明治維新による文明開花の頃になるようです。

trumpですが、よくみるとtriumph(トライアンフ)に似てますね。
何か関係があるのかもしれません。
ちなみにtriumphは勝利、凱旋という意味だと以前も言いましたが、
その語源は「酒の神バッカスにささげる歌」だそうです。
戦いに勝った後、酒を味わってバッカスに感謝したのかもしれません。
(個人的には戦いの神マルスを敬おうよって感じですがw)

勝利(triumph)につながる物 → 切り札(trump)ということなんでしょうかね?
posted by Hosh!kawa at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
はじめまして
最近【奇術ブログ】というブログを立ち上げたhrtという者です
相互リンクを組んで頂きたいのですが、お返事を頂けしだいこちらからもリンクさせて頂きます^^
よろしくお願いします
Posted by hrt at 2007年04月22日 00:55
はじめまして〜
Hosh!kawaです。
こちらこそよろしくお願いしますね。
Posted by Hosh!kawa(管理人) at 2007年04月23日 01:31
どうもです。
こちらからのリンクも完了しました
Posted by hrt at 2007年04月23日 02:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/38579483


Excerpt: マルス作、ヴィーナスとマルスマルス(マールス、M?rs)は、ローマ神話の戦いと農耕の神。元の名はマウォルス(マーウォルス、Mavors)であるらしく、また、マメルス(マーメルス、Mamers)とも呼ば..
Weblog: 神話の世界
Tracked: 2007-10-12 17:57


タグクラウド
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。