2005年09月15日

前田さんがやっていたマジック

以前前田知洋さんがやっていらっしゃったマジックを紹介しましょう。

赤と青の二つのデックを用意します。
マジシャンは青のデックから一枚を選び出し、客に見えないように、
それだけ逆向きにして、デックの間に挟んで置いておきます。
次に、赤のデックをはじいていき、客にストップと言ってもらいます。
そのカードを表向けて、テーブルにおきます。
このカードと向こうの青デックの裏返ったカードが同じであったら、
といいながら、怪しいところがないように、手で触らないように表返します。
すると、客のカードと一致しています。

続けて、赤いカードの方に客の名前を書いてもらいます。
そして、失礼します、という感じで、そのカードを客の目の前で二つに破ります。
完全に破れていることを、表裏を改めてから、二つをそれぞれケースに入れます。
片方を青のデックのケースに、もう片方を赤のデックのケースに・・・
箱を客の前に出して、指で押さえてもらい、そこにおまじないをかけます。
箱からカード片を取り出すと、なんと赤いケースには赤い破片が、
青いケースには青い破片が出てきます。
しかも、その二つの表にはちゃんとサインがされていて、
破った部分もしっかりと一致します。
しかも破った形に、ちゃんと赤と青に分かれています。

このマジックを友人にしたところ、たいそう驚いてくれて、
今でもその友人の財布に入って、おまもり代わりになっています(笑)
posted by Hosh!kawa at 12:06 | Comment(6) | TrackBack(0) | 演技
この記事へのコメント
最初、読んだ時は、どこが不思議かわかりません
でした。二つのケースから、破片が、そのまま
出てくるだけじゃなない?読み返してびっくり、
これはなかなか斬新ですね。!トリックはいま
考え中ですが、前田さんが演じるのを残念ながら
見たことがありません。
コイン奇術も好きですけど、新鮮な作品って
作りにくいんでしょうね。斬新な作品はカード
奇術の方が多そうですね。

これ、難しいんですか?難しそうですね(笑)
そのうち、テキストを探して、練習してみたい
候補の一つになりました。
Posted by お茶屋さん at 2005年09月15日 12:38
文章力の弱さが目を引きますね…
すみません。

私は独自に考えた手法でやったので正確かどうかはわかりませんが、
これは難しくないと思います。
動きや、基本技をいかに自然にできるか、
だけが問題ですね。
Posted by Hosh!kawa at 2005年09月15日 18:32
はじめまして。
あのマジック、自分が考えた手順だと。ノーマルで出来ないんですよ。一枚"半分半分"(?)作らないといけないなと思ってます。どう思いますか?

前半も特に難しい技法は無いですね。前半が終わった時点で、後半のための準備が出来ているというのも素晴らしいマジックだと思います。
Posted by JunK at 2006年04月22日 11:14
もちろん、レギュラーではできないでしょう〜。
私もレギュラーではやっていません。

準備するのは面倒ですが、結構強烈なんで楽しいです。
Posted by Hosh!kawa(管理人) at 2006年04月25日 20:50
やっぱり作るんですね。(~_~;)
やりたいけど面倒くさがりやなので、ノーマルデックで前半だけやって、満足してます。
Posted by JunK at 2006年04月30日 00:56
>junkさん
大分、大変ですw
凝り性なので、そこまでやってしまいます。
Posted by Hosh!kawa(管理人) at 2006年05月03日 10:44
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