2005年09月18日

簡単カードマジックその14

ある意味初歩の初歩です。
これは少し特徴のあるカードが必要になります。

▼演技
何回きればいいか客に聞きます。
その回数カードをシャッフルします。
カードをファンに広げ、一枚選んでもらいます。
ファンを閉じ、客にそのカードを覚えてもらいます。
もう一度ファンに開き、客にカードを戻してもらいます。
そのあと、また切る回数を聞き、その回数シャッフルします。
さらに、マジシャンが切ります。
切っている途中にマジシャンは一枚カードを落とします。
そして、そのカードが客の選んだカードなのです。

▼やり方
簡単です。
後半の演出をしなければもっと簡単ですし、
よく知られているネタでしょう。
ここで使うトランプは裏模様または表模様に天地があるカードです。
案外表模様にあるほうがばれにくいです。
はじめ、この天地をすべてそろえて置きます。

切るときは天地を混ぜてしまわないように気をつけます。
ファンに広げて、閉じると自動的に、カードの天地が逆になります。
つまり、相手にカードを覚えてもらう間に、天地を入れ替えてしまいます。
そして、相手にカードを返してもらいます。
よってこのカードだけが天地が逆になっているのです。
そうなれば、マジシャンとしては見つけるは簡単です。
いくらきり混ぜても、天地がそろっていれば
いつでも一枚だけ逆になっているので、すぐに分かります。
その一枚を切りながらおとしたフリをして、取り上げます。

さらなる応用はコチラ!
posted by Hosh!kawa at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 簡単カードマジック
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