2005年11月22日

インジョグの使い方

インジョグの実用的な使い方です。
アウトジョグと違ってインジョグは手前側にカードが突き出ているので、
観客の視点からはあまり見えません。
よって、インジョグを目印に使うことができます。

以前写真を載せたように半分ほどインジョグするのではなく、
カードの淵だけが外に出ている程度インジョグします。
こうすると、向こう側からは手やカードの陰になってほとんど見えません。
見えたとしても、ちょっときれいに揃っていないと思うくらいです。

よって、特定のカードをさりげなくインジョグしておくと、
いつでも、そのカードを取り出せたり、
または、そのカードの入っている位置で半分に分けることができます。

しかし、もちろん、インジョグは不安定なものなので、
シャッフルしたり、人に手渡すとなくなってしまいます。
posted by Hosh!kawa at 20:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 演技
この記事へのコメント
オーバーハンドシャッフルでコントロールしたいときや、ブレイクを作りたいときなんかに便利ですよね。インジョグに限らずこういうさりげない技法を完璧にマスター出来ると演技の幅が広がるんだろうなあ、と最近痛感しております。頑張ろう。
Posted by ZC at 2005年11月23日 02:51
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