2007年12月27日

トーン&レストア

トーン&レストア。
その名のとおり破って修復する。
修復という演出以外にも
時間を戻すという演出でもいいかもしれません。

トーン&レストア自体は結構限られた方法しかないと
思っていたのですが、やはり探せば探しただけ
すごい方法が出てくるものですね〜。

根底から違ったレストア方法をもったものをみるたびに、
マジックの可能性はまだまだあるなぁ〜
と感心してしまいます。
(感心ばかりしていてはダメなんですが……)

トーン&レストアについて考えよう。

まず破る段階では
最高レベルから
○観客が自由に折って破る
○マジシャンが折って、観客が破る
○マジシャンが折って破って、観客に渡す
○マジシャンが折って破って、観客に見せる
○マジシャンが折って破る

つなげる段階では
○1枚ずつつなげて観客に渡して確認してもらう
○1枚ずつつなげて観客に見せる
○一気につなげる

○破れた部分を見せたままつなげる
○破れた部分を隠してつなげる
○カードをすべて隠してつなげる

ラストの段階では
○観客にすぐ渡せる
○裏表を観客に見せる
○適当に見せて片付ける

単純にはこのくらいのヴァージョンとレベルがあると思います。
全ての項目が一番上のマジックが最終的な終着駅でしょうか?


posted by Hosh!kawa at 23:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | 演技
2007年10月09日

ブリザード

▼演技
観客にジョーカー以外の好きなカードを一枚言ってもらいます。
演者はそのカードを含むフォーオブカインド(同じ数字のカード)をデックから取り出し、裏向きに伏せて観客に渡します。
「この4枚のカードを裏向きのまま混ぜてください」
混ぜた4枚を裏向きのままテーブルに並べてもらった直後、
マジシャンはすぐに観客の選んだカードを当てて、表向けます。
続いて他の3枚のカードを表にすると、真っ白になっています。
ここでブリザードが起きますw
おそらく観客は
「最初から白いカード3枚とそのカードだったんだ!」
などといいますが、演者は何も動揺することもなく、
「そうです、あなたの選んだカード以外全て真っ白なんです」
といって、残りのデックを表向きにリボンスプレッドします。
観客の心にもブリザードが訪れたようです。

さて、このマジックですが、購入したはいいものの、
未だに演じたことがありません。
まだ、その勇気がもてません。

もし、あなたが心理トリックに長けていると感じるなら是非演じてみてください。
そうではない方は自信がつくまで買わないほうがいいかもしれません。
トリックがあまりにびっくり仰天なので、やってみたくなるでしょうが、
失敗したときの空気を想像すると、冷や汗をかくことでしょう。
posted by Hosh!kawa at 09:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 演技
2007年04月11日

パケットマジックの見破り方

一組のデックではなく、数枚のカードだけを使ったマジックをパケットマジックといいます。
枚数が少ないだけに、効果が分かりやすいという利点がありますが、
その分ばれやすくなることが多々あります。

ということでパケットマジックの見破り方について話したいと思います。

基本的にポイントは2点あります。
まず、マジシャンが言う数は信じないでください。
そして、普通のカードではないと考えてください。

私はいつもパケットマジックを見る時は、何種類の面が同時に存在するか数えます。
マジックではよくあることですが、
何も無いところから突如カードが加わるはずがありません。

ですので、演技を通して、本当は何枚のカードが使われているか考えましょう。
それが分かれば、次はどんなカードが使われているか考えます。

中には、これだけでは判断し得ないパケットマジックがありますが、
普通ではない発想を使っている可能性があります。
そういうマジックは秀逸と言えるでしょう。
posted by Hosh!kawa at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 演技
2007年04月10日

就職活動にて……

皆様どうもお久しぶりです。

最近まったく更新していなくて申し訳ないです。
ただいま就職活動が佳境に入ってきました。

さて、その就職活動ですが、もちろん趣味・特技の欄に「マジック」と書くのですが、
普通、実際に披露するような時間はありません。

見たいですが、今回は時間がないので……
といった風になるのが常です。

ですが、とあるJ社では3人の面接官の前で、
自己PRの後にやってくれ、といわれて、実際に演じました。

人前で演じるのは実は結構久々でしたが、
うまくトライアンフを演じることができました。

緊張していてもできるように練習していたおかげか、
はたまた、緊張するほどの空気じゃなかったのか……

ということで、結構マジックはいろんなところで役立ってますw
posted by Hosh!kawa at 23:38 | Comment(2) | TrackBack(1) | 演技
2006年09月14日

カメレオンカード

カメレオンカードという名前でパケットが売っていますが、
簡単に手に入ります。

客に選んでもらった二枚のカードを伏せたままテーブルに置きます。
そして、マジシャンはカメレオンカードというカードを紹介し、
6枚のカードを取り出してきます。
そのカードを一枚目の客のカードに近づけると、
なんと6枚とも客のカードになってしまいます。
しかし、裏はばらばらになっています。
3枚のカードをテーブルに置き、残りを1枚に近づけると、
裏が全てその模様に変化します。
3種類の裏模様に順番に変わっていきます。
このように近づいたカードに変化してしまうカメレオンみたいなカードなのです。

次に二枚目のカードを表返してそこに近づけると、
またまた6枚ともそのカードになってしまいます。
裏はまたばらばらに戻っていますが、同様に同じ模様になります。
一枚ずつ近づけると、もちろんそれぞれの模様に変化します。
最後に、3枚ずつに分けて、客の選んだ2枚のカードに近づけると、
それぞれ、表が変化します。

見ていると、納得してしまう手順になっています。
実際にできるようになるにはかなりのテクニックが必要になります。
パケットトリックとしてはかなりすごい方で、
タネはおそらく皆さんが予想されうる通りですが、
タネが分かっていても、うまくやられると違和感を感じなくなるあたりが素敵ですw
posted by Hosh!kawa at 23:10 | Comment(8) | TrackBack(0) | 演技
2006年05月04日

Kid's cards

フレンチドロップから出た新たなギミックです。

マジシャンはキッズカードをとりだします。
これは子供たちが手書きで作ってくれたカードなのです。

中を開けると、手書きの絵札や、ハートなどでできたトランプです。
ちゃんとマジックができるように全部のカードがあります。
もちろん、裏も手書きです。一人一枚ずつ書いたようで、模様もばらばらです。
このデックを使ってマジシャンはマジックを始めます。

客に一枚カードを選んでもらいます。
その表をマジシャンは綺麗な印刷されたカードに変えてしまいます。
さらに、裏も印刷に変えます。
最後にはすべてのカードが普通に印刷されたカードに変化します。
通常の状態でマジックをいくつかした後、
マジシャンは、さすがにプレゼントされたものなので、元に戻します。
と言って、すんなりとキッズカードに戻してしまうのです。

雰囲気のあるいいマジックだと思いませんか?

ただ、あんまり手書きのトランプをプレゼントされることは無いと思うので、
ちょっと話に不信感が湧くかもしれませんが……ごほんごほん。

仕掛け自体は本来あるものを使っているので、ほとんどアレと変わりないと思います。
しかし、その表現の仕方がちょっと小粋じゃないですか(笑)
posted by Hosh!kawa at 23:42 | Comment(7) | TrackBack(0) | 演技
2006年03月28日

Mr.マリックさんVSピエールさん

先日あった番組で、Mrマリックさんのいつもの100万円にチャレンジと、
ピエールさんとのマジック勝負がありました。

マリックさんの新作はよくこれだけのマジックをいっぺんにやれるなぁ
といつも、尊敬してしまいます。
カードしかやっていないので、そう思うだけかもしれませんが……。

マジック勝負ですが、わたしならピエールさんの勝ちだと思います。
カード裁き:ピエールさん
アイディア:マリックさん
プレゼンテーション:ピエールさん

という感じです。

一回戦のカードマジック対決は、
実は片手でやるほうが簡単になることがあります。
ピエールさんのAを取り出す手順は仕掛をしっていても、
一日二日でできるようにはなりませんが、
マリックさんの片手の手順は、演じているマリックさんを見ながら、
片手でデックをもってテレビ放送と同時にできました。

そのあとのマジックも、発想はとてもおもしろいですが、
私にはやる勇気はないですね〜。さすがマリックさんという感じです。
ピエールさんのポーカーデモンストレーションは
オールデックのコントロールで、楽しいものでした。

しかし、全体として、笑いの要素を持ったピエールさんのほうが、
マジックとしては楽しかったかと思います。

posted by Hosh!kawa at 15:15 | Comment(11) | TrackBack(1) | 演技
2005年12月26日

前田さんが以前やっていらっしゃったマジック

現象は次の通りです。

3枚のカードを3人の人に選んでもらいます。
それを一枚ずつ返してもらいます。
そして、シャッフルして、カードを揃えてケースに向かってはじきます。
すると箱が少し動き、箱を開けるとその中に選ばれたカードが入っている。
そのカードを横に置き、ケースを蓋して、もう一度やる。
また、カードがケースから出てくる。
最後のカードも同様にはじくと…、
すると、持っていたはずのデックが一枚になっている!
そのカードが最後のカードであり、
しかも尚且つ、他のカードはすべてケースに入っている。

とてもスマートな演技だと思います。
同じようなルーティンは私も思いつきましたが、
うまくやるのは難しいですね。
posted by Hosh!kawa at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演技
2005年12月25日

Mr.マリックさんの番組

今回は種明かしなしで、すばらしい演技をいろいろとみせてくれましたね〜

マリックさんのすごいところはできるマジックの種類だと思います。
数多くのカードマジックをやられるわけではないですが、
どんなマジックでもマリックさん仕立てにしてしまいます。

ふじいあきらさんとの対戦も、どこか余裕を持って演じていらっしゃるようでした。
マジックバトルはともかく、ふたりともすばらしい演技だったと思います。

新しいマジックをみると、解きたくなるので、ぜひともまたやって欲しいですね。
posted by Hosh!kawa at 00:00 | Comment(8) | TrackBack(0) | 演技
2005年12月23日

アウトオブディスワールド

赤と黒のKとQそれそれ四枚を取り出します。
まず、赤と黒の二枚のKを表向きにテーブルに置きます。
裏向きに持ったデックをシャッフルし、トップカードを取り上げ、客に聞きます。
「このカードは赤だと思いますか? 黒だと思いますか?」
客の答えたほうの色のKの上にそのカードを裏向きのまま置いていきます。
このようにして、途中まで赤と黒を客に言っていってもらいます。
半分ほどで、二枚のQを赤黒逆に表向きにおいて、
残ったデックを切り混ぜ、客に渡します。
「今度は自分で思うように赤と黒に分けていってください」
客はちょっとためらいながらも赤と黒だと思われるように配っていきます。
すべて配り終えて、それぞれ赤は赤、黒は黒に揃えながら手前と奥に分けます。
4つの山をひとつずつ表向けていきますが、
なんと赤のK、Qの山はすべて赤、黒の山はすべて黒になっています!

結構有名なマジックだと思います。
赤黒のバランスを乱してやろう、という不純な方には通用しないかもしれません(笑)。
posted by Hosh!kawa at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演技
2005年12月11日

メンタルフォトグラフィーデックに関して

相変わらず名前長いですね。
英語で書いたほうが短い…。

それはともかく、今日はメンタルフォトグラフィーデックを使って見ました。
結構ナーナーな状態だったからかもしれませんが、
ちょっと残念です。

そこで思ったのは、ブランクカードを一枚混ぜておいて、
真っ白にしたときにそれを調べてもらったらどうだろうか?
ということです。

また、そのほかには、真っ白なカードをケースから取り出し、
混ぜたブランクカードをC.○○ースして、
そのほかのカードを印刷してしまうとかもいいかもしれませんね。
posted by Hosh!kawa at 23:45 | Comment(5) | TrackBack(0) | 演技
2005年11月30日

ツーカードモンテ

二枚しかカードを使っていないのに、赤いカードを選べないという悲しいモンテです。

マジシャンは二枚のカードをファンのように広げて、裏表を見せます。
黒いカードと赤いカードです。
この二つのうち、黒いカードをポケットに入れます。
「さて、赤いカードはどっちですか?」
とマジシャンは聞きます。
もちろん、客は残ったほうを指差しますが、ポケットから出てきたのは、
……赤いカードです。
マジシャンは机のカードを取り上げ、
ファンのように広げて裏返すと、おいてあったカードは黒いカードなんです。

もちろん、これはマジシャンのやるモンテなので、
マジシャンが絶対に勝つ様になっています。
もし、客がひねくれた方で、ポケットに入れたほうが赤いカードです。
と言っても、そのときは、ポケットからは黒いカードが普通に出てきます。

もちろん、ポケットに二枚カードが入っているとかそういうことはありません。
ポケットじゃなくて、小さな紙袋でもできます。
これなら、中が空であることを簡単に示せますね。
posted by Hosh!kawa at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演技
2005年11月23日

簡単カードマジックその20

レパートリーが増えてくることでできるマジックもあります。

▼現象
観客に好きなカードを言ってもらいます。
「このデックの枚数を数えてください」
と言ってデックを渡しますが、53枚しかありません。
「ジョーカーが一枚しか入っていないので53枚なんでしょう
じゃあ、今度はあなたのカードを探してください」
といいます。しかし、探しているカードが見つかりません。
しかも、ジョーカーが二枚あります。
「つまりあなたの言ったカードだけがなくなっているわけです」

このあと、用意した封筒から出してもいいですし、相手の胸ポケットから出してもいいです。

▼やり方
実はこれはマジックではないんです。
初めからハートのAかスペードのAを抜いておきます。
「カードを一枚言ってください」
と質問すると、普通に答えが返ってきますが、
「あなたの好きなカードを言ってください」
というような言い回しをすると、あまりマジックを見たことが無い人や、
思い浮かばない人は、大抵ハートのAかスペードのAと答えることが多いと思います。
抜いたカードと相手の言ったカードが一致したときだけ、上の演技を続けます。
マジシャンははじめの仕掛以外は何も手を下さなくとも、演技を終了できるはずです。
もし、違うカードを言われた場合は、まったく別のマジックに移行します。
アンビシャスカードでもいいですし、トライアンフでもいいでしょう。
よって、これは、偶然を味方につけたマジックともいえます。
posted by Hosh!kawa at 11:46 | Comment(5) | TrackBack(0) | 演技
2005年11月22日

インジョグの使い方

インジョグの実用的な使い方です。
アウトジョグと違ってインジョグは手前側にカードが突き出ているので、
観客の視点からはあまり見えません。
よって、インジョグを目印に使うことができます。

以前写真を載せたように半分ほどインジョグするのではなく、
カードの淵だけが外に出ている程度インジョグします。
こうすると、向こう側からは手やカードの陰になってほとんど見えません。
見えたとしても、ちょっときれいに揃っていないと思うくらいです。

よって、特定のカードをさりげなくインジョグしておくと、
いつでも、そのカードを取り出せたり、
または、そのカードの入っている位置で半分に分けることができます。

しかし、もちろん、インジョグは不安定なものなので、
シャッフルしたり、人に手渡すとなくなってしまいます。
posted by Hosh!kawa at 20:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 演技
2005年11月13日

メンタルフォトグラフィーデック

いろんなお手軽ギミックの集大成とも言えるギミックですね。

しかし、いろいろと組み込みすぎたため、応用は得意ではないかもしれません。

▼演技
マジシャンは真っ白なカードをケースから取り出します。
広げて確認しますが、裏も表もどちらも白色です。
しかし、マジシャンがおまじないをかけると、一枚だけ印刷されます。
そして、もう一度おまじないをかけると、裏模様も印刷されます!
再度おまじないをして、最後には、すべてのカードが印刷されます!
しかし、それは夢です。
もとから真っ白なカードなのです!

もちろん、ギミックなので渡すことはできませんが、
みるだけなら怪しいところはほとんどないといえるでしょう。
posted by Hosh!kawa at 20:31 | Comment(7) | TrackBack(0) | 演技
2005年11月10日

トライアンフ−ギミック

見た目はほぼ怪しくないのに、トライアンフを綺麗に見せられるギミックは、
ストリッパーデックでしょうか?
このブログでも何度か紹介しているのですが、結構有用なツールです。

私は、トライアンフではないんですが、こんな演技をしていました。

まず、なんの仕掛もないトランプであることをファンに広げて示します。
そして、一枚を選んでもらい、それを覚えていただいた後、戻します。
次に、このデックをシャッフルします。
シャッフルにはいろんな方法があるので、いろんな切り方を見せます。
その後、カードを半分にわけ、半分をひっくり返して、裏表に混ぜます。
おまじないをかけて、リボンスプレッドすると、
なんと表向きはすべて黒いカードです。
「あなたのカードは黒いカードですね? 何のカードでした?」
と聞き、客のカードを探しますが、見つかりません。
「ということは裏側にあるんですね」
といって逆向きにスプレッドしなおすと、すべて赤いカードであり、
その中に一枚だけ黒いカードが残っており、それが選ばれたカードなのです!
posted by Hosh!kawa at 23:44 | Comment(7) | TrackBack(0) | 演技
2005年11月06日

とってもアンビシャスカード!

昨日の記事を書きながら考えていたマジックです。

同様に赤裏と青裏の二組のデックを用意します。
種も仕掛もないことを確認してもらいます。
青裏から一枚を選んでもらいます。
選ばれたカードを赤裏の中に入れます。リボンスプレッドして、
確かに赤裏の中に一枚の青裏が混じっていることを示します。
そして、それを揃えて、そのデックの上に青裏のカードを置きます。
青裏の一番上のカードはもちろん違うカードですが、
指をはじくと、さっきの一枚があがってきて、青裏の一番上に来ています。
リボンスプレッドしますが、さっきの青裏はありません。

このマジックのポイントは、2デック分カードがあがってくるということです。
しかも、さっき抜き出した青裏の方にあがってくるのです!

改良の方法としましては、
赤と青、どちらを上にしてもあがってくるようにできたらと考えています。
posted by Hosh!kawa at 23:05 | Comment(7) | TrackBack(0) | 演技
2005年11月05日

色違いのアンビシャスカード

アンビシャスカードですが、あがってくるカードのみ裏の色が違っていてもできます!

現象としては、赤裏のデックと青裏のデックを用意します。
青裏のデックから一枚カードを選んでもらいます。
これを赤裏のデックの中ほどに入れます。

そして指をはじくと、一番上に…。
あがってきません。
しかし、ひっくり返すと、客の選んだカードなのです!!
赤と青が連動しています!
しかし、実は、このカード、赤裏ではなく、青裏のカードなのです!
posted by Hosh!kawa at 22:26 | Comment(5) | TrackBack(0) | 演技
2005年10月28日

Mr.マリックさん

Mr.マリックさんは超魔術、または、ハンドパワーです、で有名になった偉大なマジシャンですので、
トランプなどのクロースアップのイメージはないかもしれません。

ですが、マリックさんのマジックは、とても領域が広いので、
クロースアップマジシャンが思いもよらないところに着目して、
奇想天外なカードマジックを生み出しておられます。
といっても、カードだけでなく、ほかの道具も使ったものがおおいですが……。

基本的には、選んでもらったカードを、
カードとは全く違ったもので、当てるパターンがほとんどですね。

最近種明かし番組にでていらっしゃいますが、
ばらしている内容はマジックの核心ではないのですが、微妙なところです。
posted by Hosh!kawa at 21:21 | Comment(7) | TrackBack(0) | 演技
2005年10月18日

ブランクフィナーレ

マジシャンがおもむろに取り出した表向きのデックを、
中ほどから持ち上げてもらい、一枚を覚えてもらいます。
元に戻して、マジシャンは透視をしてカードを当てるといいます。
「ですが、このままでは一番上のカードが見えているので、雑念が入ります」
といってマジシャンが一番下からカードを取ってきて、裏向きにかぶせてしまいます。
「これで雑念がなくなりましたので、透視できます」
マジシャンは上から順番に何枚かのカードを言い、実際にその並びであることを示します。
「ですが、このままでは、あなたのカードが分からないので、こすってやります」
といって、カードを力いっぱいこすります。
すると、どうでしょう? カードが真っ白になっています。
「これなら、本当に何の雑念もなく真っ白な気持ちで透視できます」
そして、マジシャンは客のカードを言い当ててしまいます。
「なぜできたかといいますと、あなたのカード以外はすべて真っ白なのです」
といって、リボンスプレッドすると、確かに、その通りなのです。
「一枚だけ白くないのもなんですから、これも白くしましょう」
カードが白く変化します。
そして、いつの間にか、裏側も白くなり、すべてのカードの裏表が真っ白になります。

以上で演技が終わります。
スムースにみせると、驚かれるマジックのひとつですね。
ですが、そのスムースなのがなかなか難しいのですが…。
posted by Hosh!kawa at 23:52 | Comment(6) | TrackBack(0) | 演技


タグクラウド

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。