2005年12月29日

ワンハンドカット

片手でカットするフラリッシュOR技法です。
私は手が小さいので、という言い訳により、
あまり実践では使いませんし、練習もしないのですが、

しかも名前も正確なのはしりません。
まあ、適当に一人でやってるだけです。

とりあえず見てください。

one_hand_cut

最初のひとつは結構有名なワンハンドカットだと思います。
あとの二つは同じなんですが、なにが起きてるか分からないと思ったので、
二回やってみました。
これは自分で適当にやっててできたカットです。
名前が付いてるなら教えてください。(笑)

posted by Hosh!kawa at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年12月08日

リフルシャッフル

今度こそ本当のリフルシャッフルです。

リフルシャッフルのポイントははじいているときに、
カードのインデックスが見えないようにちゃんと手でカバーすることです。
後ろからでも見えないくらいにします。
そして、リズミカルにはじくことで、
完全に交互に切り混ぜることもできるらしいです。
私にはまだまだむりです。
たまに、二枚ずつ交互になったりします。

以前言っていた新品のデックを使ったマジックにも使えそうです。
posted by Hosh!kawa at 22:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年12月05日

フライング

デックを飛ばすフラリッシュです。
飛ばすといったからといって、もちろん投げるわけではありません。
右手から左手にデックのカードを一枚ずつ弾き飛ばしていくフラリッシュです。
一枚ずつとはいえ、一瞬です。

持ち方はカスケードと同じ要領で持ちますが、
そこからさらにカードをそらせます。
するとカードが自然と弾き飛ばされるので、これをキャッチしてください。

何度か映像を撮ったのですが、私はまだまだのようです。
下には落としませんが、デックがまったく揃いません。
距離も全然飛ばすことができません。

中にはフライングをしている両手を同時に横に動かすことで、
長く飛んでいるように見せる人もいます。
posted by Hosh!kawa at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年11月29日

両手ファン-limit

皆さんは両手ファンをするときに、一回にどれだけ広げられますか?
私は手が小さいので、結構気になっている点なんですが、
一回手の大きさに関係なく広げているのをみたことがあるんですが、
なにかコツがあるんでしょうかね?
新しいデックはかなり滑りがよいので、特にうまくできません。

インデックスの部分が見える程度で広げられるのが最高22枚くらいです。


posted by Hosh!kawa at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年10月29日

ウォーターフォールシャッフル

シャッフル、特に、ウォーターフォールシャッフルやファローシャッフルは
時間をかけて十分に練習する必要があります。

ウォーターフォールシャッフルはいわゆるかっこいいシャッフルの代表格ですね。
普通のゲームなどでシャッフルするときによく見られるのは、
机に向かって二つに分けたデックをリフルして交互に重ねます。
このあと、カードを揃えます。

その他にも、空中でリフルして交互に重ねることもあります。
空中でやると、慣れていないとカードが飛んだり、落ちたりしてしまいます。
リフルする逆側をしっかりと押さえていないといけません。

また、カードの揃え方についてもいろいろ手法があります。
みなさんがよくやられる両手で全体を湾曲させてはじいて揃える方法。
片手でカードを持ち、カードを飛ばすようにもう片方の手に飛ばす方法。
カスケードのようにカードを落として揃える方法。
いろいろあります。

説明不足で済みません。

前田知洋さんのウォーターフォールシャッフルを見ていると、
気持ちいいくらいうまいですよね、
でも、自分でもできるようになると、もっと楽しいですよ。

みなさんはどんな方法でシャッフルしますか?
また、どんな練習をしていますか?
posted by Hosh!kawa at 23:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年10月08日

カードを飛ばす

まあ、とりあえず、見てやって下さい。

映画飛ばす、その2

単に、手にしたカードをデックに飛ばして戻すだけのフラリッシュです。
カードの角と角を持って、すこし湾曲させて、飛ばします。
親指のほうを離すように飛ばします。
すると、大抵決まった方向に、決まった速度で回転しながら飛びます。
ですので、ちょうどデックに収まる位置から飛ばせば綺麗に戻せます。

ですが、実際にできるようになるには血のにじみ出るような練習が必要になります(笑)

posted by Hosh!kawa at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年09月14日

片手ファン(映像1)

難し目な方の片手ファン映像をアップロードしました。

映画片手ファン表からの映像!

手のひらの側にカードを突き出して、親指で挟んで持ちます。
親指を一旦引いてから、人差し指、中指、薬指を順番に広げていき、
カードを広げます。
この映像では裏側がまったく分からないので、
なぜ広がるか分かりにくいかと思います。
posted by Hosh!kawa at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年07月11日

カスケード(画像つき)

片手からもう片方にカードを順番に落としていくフラリッシュです。
カードを改めるときに、やると、怪しさが掻き消える上に、
綺麗にできると感動されます。

やり方は実は簡単です。
長いふちを親指とそのほかの指で持ち、順番に落としていくだけなのですが、
コツが分かれば何とかなります。

SA270076.png

この写真のように、すこし、カードをゆがめます。
こうすると、指先を開くだけで、順番に落ちていってくれます。
posted by Hosh!kawa at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年06月26日

半分にする

カードを半分に分けることはよくありますが、
実際に、真半分に分けるわけではないでしょう。

そこを、綺麗に分けてしまおうという話です。

ジョーカー入り54枚なら、27枚ずつ、
52枚なら、26枚ずつにわけます。
(当然ですね笑)

分け方ですが、とりあえず適当に分けます。
2つをきっちり揃えると、厚みがはっきりします。
この2つの厚みを見比べます。

どちらかが多いと感じたら、一枚だけ移動させます。
カードは結構厚みがあるので、よく見れば分かると思います。

もし、どうしても同じくらいの厚みにならない場合は、
一枚カードが紛失している可能性があるので、数えてください。

そうすれば、完全に半分に分けることができます。
慣れると、普通にわけるように見せて、半分にすることができます。
これで、ファローシャッフルをすると、完全に8回交互にすることで、
もとの配列に戻ります。
posted by Hosh!kawa at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年05月18日

片手ファン【簡易版】

どちらかといえば簡単なほうです。
見た目もそれほど綺麗にはそろいませんが、
手軽に使えるかと思います。

SA270048.png

やり方は、まず、4〜20枚ほどのカードをそろえます。
あまり多くないほうが広げたときに、インデックスが見えるので、都合がいいでしょう。
カードの横側を上から1〜2cmほどのところを、
人差し指と小指の第一関節あたりの側面で持ちます。(写真参照)

SA270049.png

このとき、中指と薬指で、上側を支えます。
(写真ではこの二つの指ははずしています。この状態でも落ちないように持ってください)
手のひらを返し、親指を小指の近くに持ってきます。
次に、中指、薬指と親指でカードを挟み、人差し指をはずします。
親指で、一番トップのカードを押しながら、人差し指の方向へ広げます。
最終的に、人差し指の側面と、親指全体でファンを維持します。
(完成型の写真参照)

初めはうまくファンにならず、まっすぐ広げてしまったり、
カードを落としてしまったりするかもしれませんが、
何度も練習して、自分に合ったコツをつかんでください。
posted by Hosh!kawa at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年05月09日

片手ファン[導入篇]

片手で綺麗にファンができると楽しいものです。

片手でできるということはつまり、両手で2つ同時にできるということです。

今回紹介するファンはデックの半分ほどを使ったものです。
少し難しいですが、何度もチャレンジしてみてください。

まず、デックの半分をそろえておきます。
次に、広げるほうの手を握り、親指を立ててください。
「Good!」のサインと同じです。
この立てた親指と、曲げている人差し指の側面で
デックの半分をそろえたまま持ってください。
このとき、親指はべったりカードのくっつけて構いません。

次に、親指を一旦手首側にちょっと引き、一番上のカードを少し自分の体側にずらします。
その後に、曲げている人差し指を少し力を入れながらゆっくりと広げて行きます。
すると、下のカードが広がっていきます。
しかし、人差し指だけでは90度くらいまでしか広げられないので、
途中で、中指、薬指と、順番にカードを裏で広げるのを手伝います。

コツは、一番下のカードが90度くらいになる時に、
人差し指の先端が押さえている点の近くを中指の先端で押さえなおします。
その後は、薬指と小指で広げて行きます。

完成形↓
SA270043.png

うまくいくと、カードが綺麗に半円状に広がります。
posted by Hosh!kawa at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年04月25日

弾き飛ばす1

カードを弾くと予想以上に良く飛びます。
当然、プラスチック製のほうが硬くて、早く飛びますが、
USプレイング社の紙製カードなら、たいてい、綺麗にゆっくり飛びます。

特に、バイスクルのブラックタイガーデックは弾性力が強く、簡単に飛ばすことができます。

飛ばし方のひとつとして、

 ******* 
○○△△***●●
○○△****●●
 *******
 ******◎◎ 
 ******◎◎
 *******
 ******××
 ******××
 *******

 ○親指 ●人差し指 ◎中指 ×小指

上記の様にもち、親指を△のところくらいまで、もって行きます。
そのとき、一番上のカードのエッジを引っ掛けて、カードを湾曲させます。
あとは、人差し指、中指、小指をはずしてやると、綺麗に表向きにひっくり返りながら、
宙を飛び、右手の平に飛んできます。
何度もやってみて、距離を覚えてください。
できるようになると、結構楽しいですよ。
posted by Hosh!kawa at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年04月15日

カスケード

カスケードとはデックを片手で横向きにしてもち、
もう片方の手をその下のほうに構えて、
カードを滝のように連続して落としていくものです。

カスケードは一見難しく見えます。
そして、実際にやってみるとかなり難しく思えます。

しかし、やり方さえ覚えると、誰にでも簡単にできるようになります。
すべては初めのカードの持ち方です。
カードを単に持つのではなく、弓なりになるようにかなり強く持ちます。
しなる方向は持っている手のほうです。
逆ですと、前にとんでいってしまいます。
このとき、できるだけ、指先で持ってください。

そして、少しずつしならせている力を指先から緩めていくと、
綺麗に落ちていきます。
指先を緩める速度は何度かやって一番綺麗な落ち方をする速度を見つけてください。
posted by Hosh!kawa at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年04月14日

シャッフル

シャッフルといえば、日本では、ヒンズーシャッフルが一般的です。
長いほうの淵を持ち、デックを上から、または中ほどの一部を左手に渡していくきり方です。

欧米ではオーバーハンドシャッフルが多いようです。
これは短いほうの淵をヒンズーシャッフルと同じように持ち、
デックの上から、少しずつ、左手に落としていくきり方です。

また、よく見られるのが、リフルシャッフルです。
これは、トランプを二つのパケットにわけ、はじいて交互に重ねたあと、
全体を湾曲させ、ぱらぱらと落とし、きりそろえるやり方です。
これはビジュアル的に混ざっている感じがするので、大変効果的です。

また、ファローシャッフルというものもあります。
これは二つに分けたパケットの端をくっつけて、かみ合わせるというシャッフルです。
難しい上に、細かい作業なので、遠くからは何をしているか分からないこともありますが、
練習を積み重ねれば完全にカードを交互に混ぜることができます。
これをパーフェクトファローシャッフルといいます。

ちなみに、パーフェクトファローシャッフルを8回行うと、
元の並び方に戻ってしまいます。
posted by Hosh!kawa at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | フラリッシュ
2005年04月13日

ファン

ファンとは手に持ったままカードを扇状に広げるフラリッシュです。
新しいカードでやると、すべりが良すぎて、綺麗には広がりますが、
逆に滑って落ちてしまいます。
古いカードですと、カードによって汚れ方が違い、均等に広げられません。

それもこれも、コツさえつかめば、できるようになります。

まず、デックの手前裏側に左手の人差し指と中指を横にして、指の腹全体で押さえ、
表側からは左手親指の先でできるだけ右側を点で持ちます。
(このとき、左側を抑えると、扇が小さくなってしまいます)

このように持てたら、あとは、スプレッドと同じように、
右手で、広げます。親指か、人差し指、どちらか一本で広げたほうがいいです。
このとき、左手の指が動かないように力を入れてください。
入れすぎても、広がらないので、動かない(ぶれない)程度にです。

    表        裏
 *******  *******
 *******  *******
 *******  *******
 *******  *******
 *******  *******
 *******  *******
 *******  ●●●●●●*
 *****○*  ◎◎◎◎◎◎◎
 *******  *******
 
 ○親指の位置 ●人差し指 ◎中指
posted by Hosh!kawa at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ
2005年04月07日

リボンスプレッド

あ、どうやら消えたみたいですね。
ということで、もう一度

リボンスプレッドとはカードをテーブル上に綺麗に広げることです。

新しいカードですと、初心者の方でも簡単に広げることができます。
こつは、カードをそろえて置き、右手人差し指の腹の面で、
カードを横にずらしていくのですが、
このとき、カード一枚分ほどの隙間をテーブルとの間に作ると、
二枚のカードがくっついたりせず、うまくいきます。

また、広げる速度を一定にすると、広げムラがなくなります。

こつは自分で何度も何度も、指に穴があくまでやってこそ身につけられるものなので、
気長に練習してください。

あと、マットが小さいときは、テーブルとの隙間を大きめにすると、
短い距離でも十分い広げることができます。
posted by Hosh!kawa at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | フラリッシュ
2005年04月06日

フラリッシュその1

フラリッシュとはマジックのネタではなく、トランプをうまく扱って魅せる技のことです。

たとえば、綺麗に扇状に広げてみせるですとか、
片方の手からもう片方へぱらぱらとはじいてカードの山を連続で飛ばすですとか、
そういった、種無しの、テクニックによる演出です。

私本人としましては、テクニックの向上は楽しいのですが、
よく違和感を感じることがあります。

日本人は手がさほど大きくないため、きびしいものもあります。
そのせいか、日本人のマジシャンの方はあまりフラリッシュをしません。

外国人のマジシャンの方にはこれでもかというほど、カードをさばいて見せ、
マジックを行う方もいらっしゃるのですが、日本人にしてみたら、怪しいと感じます。

フラリッシュは練習すると、考えなくても手が勝手に動くくらいできるようになります。
それゆえに、やらないほうがいい場面においても、やってしまうことがあるのです。

目にもとまらぬ速さで、カードが動くと、観客はもうなにがなんだか分からなくなります。
よって、逆に、何かを仕込んだ、と思われることもあるのです。
ですので、フラリッシュはゆっくりと、落ち着いて
時には、説明をしながらやったほうがいいこともあります。

カードさばきがうまくなると、見せたくなる気持ちは分かりますが、
意味をよく考えることも重要でしょう。
posted by Hosh!kawa at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラリッシュ


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