2007年10月02日

スーパーカード

マジシャンはパケットを取り出して、4枚のJOKERであることを示します。
しかし、次の瞬間そのカードがすべてフォーオブカインドになってしまいます。

そのほかにもさまざまなカードの変化が起こせます。


とてつもなくクリアーに見せることができるマジックといえます。
しかもそんなマジックが非常に簡単にできます。
もちろん、1つあれば繰り返し何回でもできます。
(そのためにはリセット動作が必要ですが)

ですが、問題はこのDVDを買っただけではできるようにならないということです。
やり方などはレクチャーしてくれているのですが、
とある商品も購入する必要があります。
しかも、紹介されているのはおそらく日本では取り扱っていないものでしょう。

ひょっとするとどこかのマジックショップに売っているのかもしれませんが、
確認できていません。

代替品が日本でも売られていると思って探したところ、
ネット通販でも定価2,100円で売られているのを発見しました。
購入したところ、しっかり機能したので満足しています。

テクニックがあれば別に必要のないものかもしれませんが、
ここまでクリアーに演技するにはおそらくギミックを使ったほうがいいでしょう。
もちろん、初心者向けともいえるでしょうし、
DVDに乗っていないオリジナルの使い方を考えるのも楽しいと思います。
posted by Hosh!kawa at 07:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | DVD
2007年09月07日

CREATIONS

長谷和幸氏のレクチャーDVDです。

そこそこ難しいマジックをやさしげな口調で簡単に教えてくれます。

いろいろと目からうろこものがあります。

○ネスチュアリー(コイン移動マジック)
マックス・メイビン氏命名のマジック。

○ツーペンズ・ウィズ・バット・ア・シングル・ソート(絵当て)
2つの図形のうちどちらを描いたか当てるマジック

○ペン・アンド・シンク
3つの(以下同文)
私はこれが一番お気に入りです。

○ザ・カラー・アウト・オブ・スペース
4つの(以下同文)

○バッシング・ソート(カードフライング現象)
大胆ですが、やり方さえ間違えなければ、かなりの威力です。

○メビウス(紐の通ったデックでメビウス現象が…)
紐が通っているので、ひっくり返らないはずなのに、
選んだカードだけが裏返っています!

○プリズナーNo6(カード当て+カード移動)
結構好きなマジックですが、準備にいろいろと手間がかかります。

ある程度初心者向けの気もします。
手先の技術というより雰囲気を大切にしたいマジックといえるでしょう。
posted by Hosh!kawa at 03:39 | Comment(10) | TrackBack(0) | DVD
2007年04月27日

Any Questions?

DVDではなくVHSの解説ビデオを購入しました。
Garrett Thomasさんの作品です。

カードマジックというより、
様々なクロースアップマジックのオムニバスです。

指輪、塩、コイン、指、ペン、マッチ、カード
と幅広い演技が見られます。
カードメインではないですが、
ギミックからテクニックまで満遍なくあり、
そこそこ良作といえるでしょう。

カードでやっていたのは、
「BLIND 'EM & FIND 'EM」と題されたマジックで
目隠しをした状態で、カードを探し当てるというものです。

もちろん、一枚だけでなく、
言われたマークを一枚ずつ取り出していくこともできます。
さらに、最後には少しシャッフルするだけで、
残りのマークも綺麗に順番に並んでしまいます!

私自身にはそこまで演出のレパートリーがないので、
うまくできませんが、できると楽しいマジックになるんでしょうね。

以前、日本のTV番組でレナード・グリーンさんもやっておられましたね。
posted by Hosh!kawa at 00:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | DVD
2006年11月12日

STILL FANCY A POT OF JAM?

James Brown氏のDVDです。

全体的にミスディレクションを非常に重要視する内容になっています。

中でもDiminishing Switchが秀逸だと私は思いました。

内容は以下のとおりです。

トップカードが気づけば選ばれたカードに変化したり、
ポケットから出てきたりして、
最後には選ばれたカードだけになってしまうCard Opener&Card to Spectators Pocket。
(普通にできると思いますが、ポケットの形状によっては無理です)

デックが気づけば一枚の選ばれたカードだけになるPsycological Deck Vanish。
(完全にミスディレクションのみ。人を選ぶと思います)

10ペニーと1ペニーを手のひらにのせて、1枚をポケットに入れるが、
手のひらには11ペニーが残っている。客が入れても同様。
最後には11ペニーがなんと小さなジャムの瓶に変化する11p Trick with Pot of Jam。
(コインにはギミックが必要なので難しい。
日本には手のひらに収まるジャムがないので代用品が要ります)

選んだカードが気づけば客の時計のバンドに挟まっているCard Under Watch。
(相当の練習が必要になる上、ネタが分かっている相手には使えないので、
私には練習する機会がありません……)

気づくとカードが箱の下にあるCard Under Box。
(ふじいあきらさんもよくやられるマジックですが、
何度も気づかぬうちに箱の下、または中にあるというのが素晴らしい)

客の手のひらに乗せたカードとマジシャンのもつ4枚のKが何度も入れ変わるDiminishing Switch。
(現象がシンプルでインパクトがあります)

Coin Under Watch。
(同様に練習が……)

Watch Steal。
(人の時計を盗るだけにばれるとなんともいえない雰囲気に…
あと、金属製の時計にはもちろん通用しません)

客の手ごと輪ゴムをかけたデックから一枚のカードが客の手に残るBang Up!。
(カード当てなどで使うと面白いです。これはすぐに実演できます)

9枚のカードを分けておき、任意のカードを表を見ないで封筒にサインして要れます。
分けておいた9枚のうちマジシャンが覚えた一枚が、封筒に入っているSpectator Card to Envelope。
(マジシャンが覚えた一枚という部分に怪しさが残る作品
間延びしている感があり、いまひとつといったところ)

簡単なカード飛行ものBrainless Travellers。
(すぐにできる簡単なものです)

そのほかにも技法がいくつか収録されています。
posted by Hosh!kawa at 07:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | DVD
2006年09月19日

Stealing pips

Oz Pearlmanさんのレクチャービデオです。
サインついていました!↓

stealingpips.png

さて、DVD自体は演技を一通りしてからレクチャーがある感じです。
しかも、演技の順番がレクチャーの順番と違うため、
どんな演技だったか覚えていられませんw

あとチャプターによって音が飛んでいたんですが、私だけでしょうかね?
PS2で再生してましたが。。。
意味の分からない英語でも、口調からなんとなく分かったりするので、
無音はちょっときつかったです。

内容はスティール、SACムーブ、カラーチェンジ、カードバニッシュ
が主になっています。ということで、レベルは高めです。
というか、最近練習の必要なものしか買ってない気がします(笑)

私のお気に入りはImpossible transpoで、二枚のカードが瞬間的に入れ替わってしまうマジックです。
ビジュアル的にもすばらしいですし、現象がとてもクリアーです。

とりあえず、カラーチェンジの練習をして遊んでます。
posted by Hosh!kawa at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD
2006年09月11日

Enlightened card magic

『カードマジック啓蒙』日本語にすると大仰な名前ですがw
Luis OteroさんのDVDの紹介です。

この作品をみると、フルデックコントロールや
エスティメーションを非常にマスターしたくなります。
これらのテクニックはできる前提で説明がされているので、
あまり初心者向きではないと思われます。

カードtoビルがおそらく初心者にもできると思いますが、
ギミックを使っているので、その処理が難しくなります。

Record Acesを演技の時点ですぐやってみたくなりました。
まあ、あれをするわけなんですが…

カスタマイズドコインシデンス! これですね。
これだけのためにこのDVDを買ったといっても過言ではありません。
なんとカーディオロジストデックをレギュラーで(ノーギミックで)やってしまいます。
概念が素晴らしいですね。

もうマジックから抜け出せない人のためのDVDともいえるかもしれませんw
posted by Hosh!kawa at 18:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | DVD
2006年07月09日

Descent

えーと、久しぶりにDVDを買ってしまいましたが、
今回ははずれでした。

Descentはガラスの机で、中央に置いたコインがガラスを通り抜けて、
下に落ちるというものですが、DVDが8分しかないのでびっくりしました。

とりあえず、マジシャンのよく使う道具を使ったトリックなので、
買うと損した気分になります。

最近あまりDVDがHITしないので、くやしいですね〜
posted by Hosh!kawa at 20:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | DVD
2006年05月18日

GLASS

GLASSのDVDを買いました。
ですが、私は凹みました…。
予想通りの種明かしはちょっと悲しいです。

一応、ガラスと水性ペンを使うという発想はよいのですが、説明を見なくても、
演技を冷静に見ると何の不思議も無い現象がいくつかありました。

どちらかといえば、簡単にマジックができるタイプのDVDでしたね。
上級者向けではないかもしれません。

とりあえず、マジックを使いますから、やる人はとりあえず一度はボケておきましょう(笑)

私の中で演出が面白かったのがSUDDEN CHANGEですね。
ちょっと工夫して使ってみたいです。
アイディアとしてはDOT MATRIXがいいと思われます。
posted by Hosh!kawa at 23:59 | Comment(7) | TrackBack(0) | DVD
2006年01月21日

Darylのアンビシャスカードビデオ

Darylのアンビシャスカードビデオを購入しました。

半分ほどは演技を見れば分かるような内容でしたが、
後半に、さまざまな手法の細かな解説がなされており、
大変役立ちました。

ここに乗っているヒモでデックを縛って、
その状態で真ん中にカードを入れても、
指をはじくと一番上に上がってくるというマジックですが、

TVでやっていた現象を何度もみて、
自分で考えてみたんですが、
それが実際に正解だったのがいちばんうれしかったですね。

といっても、私が考えたことをさらに工夫してましたが。
たしかに、アンビシャスカードをやるなら、このDVDはお勧めです!
posted by Hosh!kawa at 23:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | DVD
2005年11月03日

Double take

Gregory WilsonのレクチャーDVDです。
しかし、あまりお勧めできません。
なぜなら、英語だからです。

ひげの外国人のおっさんが、なにやらハイテンションでしゃべってますが、
よく分かりません。でも、演技はすごい!

英語の得意な方であっても、おそらく、単語の微妙なニュアンスの違いと、
演技の仕方がかなり密接にリンクしているので、
確実には伝わりません。

しかも、ちゃんとした技法のみの解説ですので、
現象だけ見ていると、解説していても驚きます。

組み立ては、客に対して、演技をして、その解説という感じです。
中には解説されていないものもいくつかありました。
posted by Hosh!kawa at 18:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | DVD
2005年07月13日

コントロールフリーク

OLMACによるレクチャーDVDです。
言語はフランス語を英語に吹き替え(重ね撮りし)たものです。

内容はカードコントロールです。
デックの中でカードをいかにコントロールするかというテクニックが解説されています。

ですが、内容はいいのですが、実際にやってみるとなると、
日本人の手ではサイズがちょっとばかり足りないのです。
とくに私のように小さい場合、どうしようもないことも出てきます。

しかし、トリックはクリアです。
それでいて、違和感がさほどありません。
ですが、さすがに、マジシャン同士では種を知らなくても、
今何かをした、ということは簡単に分かってしまいます。

まあ、それは別にわかってもいいのですが、
やはり自然にトリックを行えること。これが大前提にあると思われます。
posted by Hosh!kawa at 23:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | DVD


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